時差の関係でいつも眠い目をこすりながらの観戦だったEURO2008のたたかいが今朝方幕を閉じた。
優勝は意外にもスペイン。チームを若手に一新して、オールドファンなら「あの選手はどこに行ってしまったの?ラウルやグアルディオラは何をやっているのかしら?」と言った新しい布陣でこの大会に大きな足跡を残しました。実は準決勝で奇跡の勝ち残り(と言うか負け残りなんですけど)のイタリアがこのスペインに負け敗退した瞬間から、僕は興味がなくなってしまったのですが、ヨーロッパ地区のワールドカップたるこの大会は最後まで誇り高く見る者の心を熱くする大会であったと言う事は紛れもない事実でした。この大会で顔を売った選手達が、これから後期ヨーロッパ市場で動き始めるのも楽しみの一つです。我がユベントゥスにも動きがあるという噂!楽しみです!
