仙台で思い出深い食べ物はやはり仙台牛。コンサートの企画者がお肉屋さんの生まれなのでいつも美味しいお肉を送って頂いたり、仙台に伺ったときは食べに連れて行ってくださいます。今回も例に漏れず、最高の仙台牛を頂きました。僕が思うにこの種類の特徴は「あぶらが強すぎないこと」もちろん芳醇で、甘みもたっぷりですが、肉質がしっかりしていてどちらかと言えば僕らが普段イタリアで食べている肉とテイストが似ている(もちろんこんなに高級ではありませんよ、イタリアは)「肉を食べているなあ」という満足感に包まれる瞬間です。もちろんお肉だけではなく「おいしい鮨勘」という本当に安くて本当に美味しいすし屋さんとか、パリンカと言うイタリアン、歌い手顔負けの明るさと良い気風の持ち主のシェフが作る、食べる人を幸せにさせる料理とか、ともかく仙台は豊かな食材に囲まれて本当においしいものを食べられます!コンサート?もちろん上手く行きました!
