ヴェルディガラとプライヴェートの講演コンサートが終わり、ほんの少しだけ休んでます。また明日からは大阪、そして名古屋で歌ってきます。大阪のザ・シンフォニーはサントリーホールよりも前に作られましたが、その響きは日本有数のものであると誰もが認めるところです。そこでトゥールーズ室内合奏団とジョイントコンサートです。17曲+オケ3曲。アンコールももちろんやります。普段よりも多い?弦楽オーケストラと歌うと、何かのどの負担が軽くなる気がします。歌声を前に押し出してくれるのかな?良いホールで歌えるのが非常に楽しみです。名古屋は佐藤正浩さんのピアノ・しらかわホール。本当にここも良い響きですね。客席と舞台の密着感を意識させる暖かなホールです。それだけに生々しい音を出すのは厳禁。柔らかい艶のあるヴィロードの声を目指します。またこのコンサートで今まで歌ったことの無い新曲を歌います。ヒントは「来年の挑戦」。もう分かったよね。
