今日本で一番予約を取るのが難しいと言われる店、落合シェフの城に出かけてまいりました。今日は普段から本当に可愛がって頂いている「仲間」4夫婦8人とご一緒させて頂きました。名前を申し上げればげげっというほどそれぞれの世界で名を馳せている方々ですが、きっと明かすと嫌がられると思うので伏せておきます。さてシェフの料理は超本格派かつ素材の力を生かしながら一口目から食べた人を幸せにする旨みに満ち溢れていました。本日の主宰者の先生流で、セコンドピアットから食べ始めます。これはプリモ・炭水化物でお腹が一杯になる前に上手いものを食べてしまおうと言う発想で、やってみると意外と具合が良いのです。発想の転換は時に重要な喜びを享受できるのですね。また一つ学びました。セコンドのイカ、アナゴ、羊のグリル、牛ホホ肉の赤ワイン煮、どれも一口目で笑顔になってしまいます。プリモのタルトゥフォのパスタや真冬の冷製カッペッリーニは、味と共に茹で具合が最高!アルデンテかつ麺を乳化させる仕事がかって味わった事がない程完璧でした。そしてドルチェのクレーマカラメル!いわゆるカスタードプリンは上品でくどくなく、まるでイタリアのお母さんが後ろでレシピを指示して、三つ星シェフがオーブンで焼き上げたかのような美味しさと完璧さがありました!僕はその名前の響きに負けて「イチゴミルクのシャーベット」を食べてしまったのですが、これも美味しい!大大満足の2時間半を過ごしました。是非また行きたいんだけど自力で予約は出来るだろうか、それが疑問です・・・