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野菜の世界は新世界

最近アーユルヴェーダの本などを読んで、食生活と体温と健康の関係性を強く意識するようになった。僕は緑色野菜をたべなければならないそうであるが、これは既に試していた事であった。でもなんだか美味しい野菜を食べさせてもらえる店に行きたくなって、前から行きたかったお店「渋谷 新世界」をファイルから取り出した。野菜と流行のコラーゲン鍋のお店である。円山町のど真ん中というロケーションは道に迷う事をも許されなかった。でも意外と簡単に到着。ピータン豆腐、蒸し豚肉、中華である。しかし次に来た「新鮮野菜サラダ」にびっくり。どれ一つとして名前がわからないのである。味は判るし何の仲間かはわかる。でも名前を聞くと、初めて聞く名前である。聞いたことがあったのは「ばってんナス」ぐらいであろうか。どれも甘いものは甘く、苦く、辛い。本来の味がはっきりして個性を主張している。大地の力であろうか。野菜炒めの後、注目のコラーゲン鍋へ。今日は鶏鍋、白濁したスープはウコッケイのもの。初めゲル状で鍋が出てきて、熱しながら緑野菜、きのこ、鶏肉、鶏つくねを入れる。出来上がりまで10分。まずはスープを頂くと、なんと美味!これは試すべきスープである。これを食べた後はお肌もつやつやになるというのだから、特に女性は大注目か?モデナにもザンポーネという主に冬に食べる、豚の足の料理があるが、うまいものはとろとろしている、が導き出される鉄則である。僕的にであるが。まだまだたくさんメニューがあったので、時間をかけて征服したい。そのたびに健康になるだろう。でも予約は必至!

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