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美味しいものの話 カテゴリー

2008年03月08日

エルメスって何?

エルメスって、普通は服とか時計とか例の高級ブランド、ですよね?でもここイタリア・モデナでは違います!

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2008年06月29日

赤坂 「竹亭」の 鴨しゃぶ 改め 名古屋錦 鴨らーめん

夕べ食べに行ってきました。こことの出会いは実は名古屋から事の端を発します。

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ついに鴨しゃぶです

さて、いよいよ鴨しゃぶです。ここもたくさんの人と一緒に来ました。皆口を揃えて【うまい】と言ってくれるので面目躍如です。場所は赤坂駅から徒歩5分弱、スーパー吉池のすぐ近くです。「竹亭」は名古屋と同じ名前。

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乃木坂 魚真

魚の好きな人全員集合。でもいつも満員なのでほんとに美味いお魚を食べたい人だけに限定!今日は形の良いの【のど黒】を塩焼きにしてもらいました。知ってい人は皆知っていますが、こののど黒の塩焼きを1度食べてしまうと病み付きになってしまいます。甘くてあぶらが乗って身がしっかりとして、まさに理想的な塩焼きです!渋谷のオーチャードの裏手に「4番サード魚真」と言う名前の店がありますが、正真正銘の姉妹店です。

2008年07月01日

六本木 イタリアン ナプレ

今日は事務所のスタッフの送別会及び歓迎会で、六本木ミッドタウンにある「ナプレ」に行って来ました。

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2008年07月03日

仙台と言えば仙台牛

仙台で思い出深い食べ物はやはり仙台牛。コンサートの企画者がお肉屋さんの生まれなのでいつも美味しいお肉を送って頂いたり、仙台に伺ったときは食べに連れて行ってくださいます。今回も例に漏れず、最高の仙台牛を頂きました。僕が思うにこの種類の特徴は「あぶらが強すぎないこと」もちろん芳醇で、甘みもたっぷりですが、肉質がしっかりしていてどちらかと言えば僕らが普段イタリアで食べている肉とテイストが似ている(もちろんこんなに高級ではありませんよ、イタリアは)「肉を食べているなあ」という満足感に包まれる瞬間です。もちろんお肉だけではなく「おいしい鮨勘」という本当に安くて本当に美味しいすし屋さんとか、パリンカと言うイタリアン、歌い手顔負けの明るさと良い気風の持ち主のシェフが作る、食べる人を幸せにさせる料理とか、ともかく仙台は豊かな食材に囲まれて本当においしいものを食べられます!コンサート?もちろん上手く行きました!

2008年07月05日

赤坂京膳 北條

さてさて今日は京料理、仲良しの気の合う仲間達とお邪魔しました。さすが人気の京料理店、だしが命で幸せな気持ちにさせてくれました。この味は日本人をたまらなくさせるものを持っています。DNAレベルでため息をつかせる料理。僕は日本料理にそう造詣が深くないので、こんな陳腐な表現しか出来ませんが、今日ここで頂いてよかったと心から思わせる料理でした。しかし実は料理を美味しくいただく為の最大のエッセンスは、楽しい仲間達と一緒に過ごし食べる事なのではないかと改めて痛感しました。幸せな時間を有難うございました。

2008年07月09日

麻布十番 松玄の蕎麦 でもそれだけじゃない!

長野出身の僕としては蕎麦には目が無い。願わくばコンサートが終わった後にも楽しみたいのだが、そんなニーズに答えてくれる素晴らしき蕎麦屋が松玄である。今日は辛味蕎麦、長野県飯田市産のねずみ大根を使ったそれは懐かしい。特に目の前で炭火で焼いてくれる野菜や魚の干物が大のお気に入りである。ここは本当は僕の隠れ家だ。できれば、あまり人には教えたくないのだけど、つい話してしまった。

2008年07月17日

天現寺 アッピア

コンサート終わった後に食事をしたいとき、なかなか遅くまで美味しいものを食べさせてくれる店はありません。でも昨日、希望にかなう店が見つかりました。

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2008年09月06日

麻布十番 てげてげ

鹿児島って、上手いものの宝庫ですよね。東京で堪能出来ます!

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麻布十番 ピッツァ SAVOI

なぜ一日のブログで2件目を紹介しているのだろう?永遠の謎としておきましょう。鹿児島からナポリまで足を伸ばしてきました!

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2008年09月21日

焼肉探検隊出動!

美味い焼肉やさんを求め日々活躍する超プライヴェートカルト集団、それが『焼肉探検隊』。今日はその3回目の例会、場所は広尾「きらく亭」超有名店とは知らなかった。

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2008年10月03日

新宿東口 やきとん「路地」

新宿東口、紀伊国屋の裏出口から東宝ビル前を右に入ったところにあるこの焼きとん屋は平日はかなり運が良くないとは入れない。そこで出される焼き物は特に焼き串好きにはたまらない、非常に滋味深い逸品を出してくれる。そのほかにきのこの煮こごりとかハムカツとかくすぐりも多い。日本の誇る文化の一つ、串焼きを心から堪能した。

2008年11月08日

名古屋の美味い物①再び鴨らーめん

また今回も鴨らーめんから始まってしまいました。19:00開店の鴨らーめん竹亭錦店(正式名称かどうか?)を1時間間違えて行ってしまったので、時間つぶしと称して近くの「世界の山ちゃん」で手羽先デビュー!かるーく流して(こんなに手羽先が美味い物だとは思いませんでした!)再びらーめんへ。今日もロース麺。本当にラーメンというより「日本料理」に近い澄んだスープは、「お帰り、名古屋に」と言われているようでした。

頂いたひつまぶしの暖かさ 日本料理「加瀬」

名古屋でコンサートをするたびに、僕は最高のお弁当を頂く事が出来ます。日本料理「加瀬」のひつまぶし。名古屋と言えば、の名物ですがこちらのお弁当は「旨み」が違います。

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2008年12月26日

銀座 ラ ベットラ ダ オチアイ

今日本で一番予約を取るのが難しいと言われる店、落合シェフの城に出かけてまいりました。今日は普段から本当に可愛がって頂いている「仲間」4夫婦8人とご一緒させて頂きました。名前を申し上げればげげっというほどそれぞれの世界で名を馳せている方々ですが、きっと明かすと嫌がられると思うので伏せておきます。さてシェフの料理は超本格派かつ素材の力を生かしながら一口目から食べた人を幸せにする旨みに満ち溢れていました。本日の主宰者の先生流で、セコンドピアットから食べ始めます。これはプリモ・炭水化物でお腹が一杯になる前に上手いものを食べてしまおうと言う発想で、やってみると意外と具合が良いのです。発想の転換は時に重要な喜びを享受できるのですね。また一つ学びました。セコンドのイカ、アナゴ、羊のグリル、牛ホホ肉の赤ワイン煮、どれも一口目で笑顔になってしまいます。プリモのタルトゥフォのパスタや真冬の冷製カッペッリーニは、味と共に茹で具合が最高!アルデンテかつ麺を乳化させる仕事がかって味わった事がない程完璧でした。そしてドルチェのクレーマカラメル!いわゆるカスタードプリンは上品でくどくなく、まるでイタリアのお母さんが後ろでレシピを指示して、三つ星シェフがオーブンで焼き上げたかのような美味しさと完璧さがありました!僕はその名前の響きに負けて「イチゴミルクのシャーベット」を食べてしまったのですが、これも美味しい!大大満足の2時間半を過ごしました。是非また行きたいんだけど自力で予約は出来るだろうか、それが疑問です・・・

2008年12月28日

料理王国アカデミーでのパーティ

僕のオフィスのあるビルの11階にある「料理王国アカデミー」は、普段多彩な講師陣によるカルチャースクールが開かれたり、取材・記者会見などを行うのに非常に優れたスペースで、大きな窓から東京タワーが見える(というかこぼれ出すような)素敵なロケーションを持つスペースである。シェフが常駐しているので事前に予約すれば50人ぐらいまでのパーティが気軽に楽しめる、ある意味居心地の良いおしゃれな隠れ家である。そこでパーティがあった。スパゲッティやお肉料理や、お魚料理やチーズにドルチェ、シェフの趣向を凝らした料理が(そして懐かしさを感じる味の)テーブル狭しと並び集う人々の会話も弾む。ランチは「これから先一度も同じメニューは出しません」とシェフが豪語している通り、時々ながらお邪魔する僕たちはバラエティーに飛んだメニューを楽しむことが出来る。最近は一般にも開放していて、事前に連絡を入れればだが誰でも入れる。そこは楽しく、情報交換が出来、芸術を語り日本の将来を語る、新しく面白いスペースである。本来サロンの持つ良い面を現代に復活させた、面白いスペースに最近はまっているのである。

2008年12月30日

台所と呼ばれる築地

久しぶりに目覚ましをかけて、まだ薄暗い東京の空を睨みながら築地に車を走らせた。場外に近づくとそこは既に長蛇の列、書き分けてまずは場内へ。まずお目当ては大和すし。しかし甘かった。既に数十人の列が!待つとしたら何時間という感じだったので「うまい鮨勘」へ。ここは仙台でおなじみの店である。久しぶりのお寿司でお腹を満たして場外へ。さて、ちょっとした戦争である。みな思い思いの店に寄り付くので通路は大混雑、おまけにヨーロッパのように人とぶつかり合う事を何とも思わないので、しっかり踏ん張りながら出ないと飛ばされてしまう。お年寄り、子供、女性は大変であろう。50人くらいの列が2つほどあるので何かと思えば、「卵焼き」と「焼き豚」の列。そんなにうまいのだろうか?後ろ髪を引かれつつもここは通過。お目当ての鮪と牛肉、えびと鶏がらを買い込み握り締めて、まだまだごった返しの度合いを増すゾーンから離脱した。年末の風物詩として、必ずアメ横と並んでレポートされる築地。ここには人のエネルギーがある。最近外国人の傍若無人振りに業を煮やした市場の人たちが締め出しを敢行しているけど、どこの国に言ってもその国のエネルギーのバロメーターは市場で図る事がが出来るのである。現在日本の食事・食材の国内消費の14%はこれら外国人に拠ることを忘れてはならない。彼らは「ちょっと規則を覚えていないだけのお得意さん」なのである。教えてあげればよいのだ。やってはいけないことを。さて、歩き疲れてコーヒーを飲み、今家に帰ってきた。ぐっすり眠れそうだ。

2009年01月15日

至福のとき 代官山 カノビアーノ

日本に帰ってくるなりイタリア食が無性に食べたくなるのは、一度でもイタリアに住んだ事のある人に共通して起こる特異な現象である。かく言う僕もその一人で、いつも美味しいイタリアンを求めてアンテナを張り巡らせている。そんな中で、新鮮な食材の力と味のセンス、ワインとの融合、雰囲気を混在させてお客を心ゆくまで満足させる店、その最右翼とも言える代官山「カノビアーノ」に、久しぶりに訪れた。京都三条にある「カノビアーノ京都」に一年前お邪魔して以来、久しぶりの植竹シェフの芸術に触れることが出来た。ガラス越しのカウンターから厳しいシェフの顔がうかがえる。でも我々を見つけるとすぐに席まで来てくださって和やかにお話をしてくださる。この気さくさがまた魅力である。料理の好みをお伝えしていざ開始。お任せのボリュームは丁度良く、日本人にはぴったりの感じ。特に気に入ったのは、「まこがれいのポワレ、えび芋ソース」お魚の塩加減とえび芋のポタージュスープのような感じに仕上げたソースが、日本人の五感に訴えかける逸品であった。ここは京都と繋がっている。そしてもう一つのお楽しみ、ドルチェ!こちらはここに第2のクライマックスが訪れる。イタリアンでドルチェをこのように味わえる店はここくらいしか思いつかない。僕は数ある中から「栗のカフェラッテ」というのを頂いた。一口目から言葉は存在しない。栗のクリームが口いっぱいに優しくしつこくなく広がって、隣の家内に一口薦めるのがやっとであった。ため息を残してお店を出る事はかくも幸せなことであると再確認させて頂いたひと時であった。今度はイタリアから美味しいアマローネを持参して伺うとしよう。

2009年01月19日

野菜の世界は新世界

最近アーユルヴェーダの本などを読んで、食生活と体温と健康の関係性を強く意識するようになった。僕は緑色野菜をたべなければならないそうであるが、これは既に試していた事であった。でもなんだか美味しい野菜を食べさせてもらえる店に行きたくなって、前から行きたかったお店「渋谷 新世界」をファイルから取り出した。野菜と流行のコラーゲン鍋のお店である。円山町のど真ん中というロケーションは道に迷う事をも許されなかった。でも意外と簡単に到着。ピータン豆腐、蒸し豚肉、中華である。しかし次に来た「新鮮野菜サラダ」にびっくり。どれ一つとして名前がわからないのである。味は判るし何の仲間かはわかる。でも名前を聞くと、初めて聞く名前である。聞いたことがあったのは「ばってんナス」ぐらいであろうか。どれも甘いものは甘く、苦く、辛い。本来の味がはっきりして個性を主張している。大地の力であろうか。野菜炒めの後、注目のコラーゲン鍋へ。今日は鶏鍋、白濁したスープはウコッケイのもの。初めゲル状で鍋が出てきて、熱しながら緑野菜、きのこ、鶏肉、鶏つくねを入れる。出来上がりまで10分。まずはスープを頂くと、なんと美味!これは試すべきスープである。これを食べた後はお肌もつやつやになるというのだから、特に女性は大注目か?モデナにもザンポーネという主に冬に食べる、豚の足の料理があるが、うまいものはとろとろしている、が導き出される鉄則である。僕的にであるが。まだまだたくさんメニューがあったので、時間をかけて征服したい。そのたびに健康になるだろう。でも予約は必至!

2009年01月25日

またもやてげてげ!

最近何かあるとここに行くなあ。美味しい食べ物はついつい食べ過ぎてしまい後悔しきり・・・いつもダイエットは明日から始まる。ウオーキング再開しよう。でもまた行ってしまうのだろうな・・・

2009年02月11日

Bacar・美味しいPIZZAを食べに沖縄に行こう!

みんなは柿沼さんと言う方をご存知だろうか?中目黒「聖林館」のオーナー、本物のナポリタイプのピザを東京で心ゆくまで味わいたいな是非食べに行くことをお勧めする。驚きの、本当に驚愕の味!その弟子が麻布十番でピザを焼いていたが、去年の11月、満を持して地元沖縄に釜を入れ火を起こし、彼は自分の城を作った。BACARと名づけられたこの要塞は、シェーキーズ文化の沖縄に確実に文化革命を起こしつつある。店のホームページから彼のブログに飛び、店が出来るまでの写真入記録を読んでいると、ああ、こうやって信じられない味とは出来上がっていくものなのだな、と改めて思い知らされる。イタリアにおいてピザは普段の味。あらゆるシチュエーションで楽しまれる「国民食」である。それだから携わる人すべてがお客を含めて味にはことのほか五月蝿い。職人の塩のさじ加減ひとつで味がまったく変わるのである。ピザ職人達はその職人芸を発揮するために理想の釜を求め、店を転々とし、粉をふるうのである。沖縄の、那覇のイタリアンスピリッツを持つ職人・仲村氏は、今日もピザを焼いて僕らを待っていてくれている。いや、実はお店に僕らが行きオーダーをしてからでないと焼いてくれないのだが。また焼きあがったピザをすぐ食べないでおしゃべりなんかしていると、すぐ表情が曇る。当然である。ピザは粉もの、温度感が勝負。特にピザはラーメンと一緒、熱々をつるつると掻き込んで、エスプレッソをくいっと流して、お勘定、と言う粋な世界である。ごめんなさい。長々と書きながら、どうしてもピザを食べたくなってきちゃった。5月まで我慢できるでしょうか???もうすぐイタリアに帰るけど実はイタリアでもあの味はなかなか食べられないのです。彼は、日本の宝です!

2009年04月22日

六本木「慎平」のよろこび

「豚は鳴声以外はみな食べられる」とはよく言われることだが、ここ「慎平」の焼き物は一味違う。新鮮かつ一番美味しい状態に処理、で幸せはひと噛み目から口中に広がる。少しあぶらっぽくなった口を焼酎で洗い流し(現在本番前のなので禁酒中)至福の時の意味を知る。深夜まで開いている事を良い事に遅くまで人生を語ってしまった。たまには必要。

2010年04月02日

いわしとバカリャオ

紀尾井のコンサートも近いので毎日練習モードに入っている。今回は思い出の曲を引っ張り出してきたので準備にも特に気合が入る。練習の後無性にポルトゲーゼを食したくなり麻布十番「ア・タスカ」へ。ここは本物のポルトガル料理が食べられる。数年前にリスボンに行った時、いわしの丸焼きが美味しくて目を見張ったものだった。ここでももちろんそのいわしと、バカリャオ(塩漬けタラ)のいもコロッケを頂く。塩が特別のものを使っているのか香ばしく、甘い。このいわしの匂いは日本の食卓に必ず溢れていたにおいだったが今は少ないね。猫のように頭からかぶりついてしまった。コロッケはタラの身をほぐして混ぜ込んである。これが極めて旨い。イタリアでは「バカラを使いこなせれば一人前」と言われるが、塩の抜き加減が難しい。抜きすぎてもだめだし、しょっぱいのはもっといけない。今日のは最上だった。店のリカルドとカルチョ談義に花を咲かせ、心地よい春の午後を過ごす事ができた。

2010年08月15日

モデナ・ピッツェリア「グロッティーノ」の実力

久しぶりにイタリアに帰ってきた!噴火の影響で日本から一歩も出られぬまま10か月が過ぎてしまった。帰伊してまず向かう先はモデナなら気軽に3ヵ所である。うちの一つ、、ピッツェリア「グロッティーノ」は、もはや我が家の台所と化しているような優良店である。

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2010年08月16日

カフェコンチェルトとは一体?

モデナの町のど真ん中に「ピアッツァ・グランデ」という広場がある。「大きな広場」という意味だが、その名に違えて縦5軒、横4軒の店分の大きさのスクエアであるが、そこに5年ほっど前から昼ごはんの新名所ができた。その名も「カフェ・コンチェルト」

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2010年08月17日

モデナの食事 第3日 お惣菜屋さんなのに・・・

昨日、おとといと美味しいトラットリアを紹介してきたが、今日は少しおなかを休めライトな話をしよう。モデナには教会の十字架のように主要な道が2本伸びている。というか、2本しか主要な道はないと言い換えた方が早いかもしれないが、まず町を横に分断する「ヴィア・エミリア」エミリア・ロマーニャ地方のまさに生命線である。それに対し垂直に伸びる短い道、ここが以前は宮殿、現在は士官学校(アッカデミア・ミリターレ)のある「ヴィア・ファリーナ」がある、そのアッカデミア側の入り口に。僕らがアペリティブを頂く店、「ヂュスティ」がある。(「ジュスティ」と表記すべきであろうが、イタリア人は「ヂ」と「ジ」の発音が厳密なのでそれに今は准じてみた。)

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2010年08月20日

ピッツェリア「マンマ」移転

8月まっ最中はいつも行きつけの店、グロッティーノが長期休暇に入るので行く場所に悩んでしまう。そんなときの抑えの店、それがピッツェリア「マンマ」だ。

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2010年08月23日

食の宝庫・パルマ編 その1 音大生時代の思い出

パルマのコンセルヴァトーリオ(国立音楽大学)に通っていたころ、実は一番楽しみにしていたのがトラットリアに通うことだった。贅沢であると思う事なかれ、当時プリモが4000リラ’(約200円)セコンドが9000リラ(450円)付け合わせなどは2000リラ(100円)の店が大学の近くにあったのだ。それがここ、イ・コッリエーリ。わが青春の学生食堂である。

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