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お仕事のこと カテゴリー

2008年03月08日

5月・6月 ラッファエレに逢える!

日本好きで知られ、ピアノの職人と呼ばれている(というか、勝手に僕が呼んでいる)ラッファエレ・コルテージが来日します。

今回は僕と2回目の共演。所沢・駒ヶ根・福岡・君津・東京と、もう一箇所はサプライズ(後日発表、みんなバカンスを兼ねて来たらどうかな?!)

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2008年06月30日

ちなみにトップページの衣装写真は

バスの久保田真澄君とバリトンの堀内康雄さん。皆さんよくご存知の日本を代表する、輝かしい声を持つお二人です。特に仲良しの2人の写真を載っけて見たかったので。ルチアの時の衣装です。

2008年07月04日

7月4日は相模大野でトークバトル!

偶然にもこのブログを見かけて、4日の午後が暇な方はついてます!と言うのは14:00から相模大野グリーンホールで1時間、スポーツ評論家・玉木正之さんと、ヴェルディについて語ります。と言ってもテーマに対するトークは非常に曖昧で、ヴェルディからプッチーニ、はたまたワーグナーに移行していく事は十分に予想できるし、玉木さん秘蔵の蔵出し音源を聴く事ができるし、実際始まって終わるまで何が起こるかわかりません!一つだけいえることは、僕も玉木さんもオペラ好きである事、来てくれた人には絶対損はさせない、いわゆるアカデミックなトークではなく興味の持てる、トリビアに近い情報を持って帰っていただければと思います。お時間のある方は是非!

2009年10月19日

今日から名古屋

明日はしらかわホールなので今日名古屋移動。このブログ写真欲しいよね。入れ方を聞いたのだけど実行していないから、近日中にやります。行った所の美味しいものをレポート、など古臭いやり方だけど、感動できるものはいっぱいあります。名古屋は、イタリアン、ひつまぶし、美味しい店いっぱいあるよね。でもどうしてその話に行き着いてしまうのだろう・・・反省。

2009年11月15日

毎日やっていること

12月11・13日にむけての椿姫の練習のためもうぼろぼろになり見慣れた楽譜を毎日眺めている。隅々まで知り尽くしているはずなのに、見るたびにまるで新しい出来事が書き込まれたような発見の連続である。いかにあさはかな理解でわかったような気でいたか、改めて恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。舞台芸術は年齢とともに成長してゆく、変化してゆくというが、それは演奏者の人間の内面が変化し、感受性が豊かになっていっている証拠ではないかと思う。引き出しが増えて、いくつもの方向から物事を眺めることに違和感を感じなくなっているということか。ただそれゆえに、本当の「本質」を見失ったりしてはいないか、ちょっと不安に思うことがある。真実とは何であろうか。

2009年12月30日

楽しみな仕事舞い込む!

歌うことが僕は大好きだから普段から楽しんで舞台を踏んでいるが、急遽別の意味でもっと楽しい仕事が舞い込んできた。なんと格闘技関係!K-1ダイナマイトでの国歌歌唱である。吉田ー石井戦の前に歌わせていただく事になった。「君が代」を人の前で歌わせて頂くことは名誉であるし責任重大の事である。今日は日枝神社にも御参りにも行ってきた。準備万端で望みたい。

2010年10月01日

突っ走りました この9月!

サントリーに始まりサントリーに終わったこの9月。思えばっ素晴らしいコンサートをたくさん体験できました。木下さん・堀内さん・飯森さん・東響とのガラコンサートは今年最大のイベントでした。3人の声の個性がぶつかり合って信じられないような音場を展開できました。シンフォニーホールはあのクラスのキャパシティではとびぬけた音響を持ったホールです。特に歌の言葉と音の解像度が高く子音が心地よく会場にいきわたります。堀内さんは大阪のファンの皆様にT-REX並みの足跡を残しました!僕の故郷駒ヶ根では懐かしい友人たちに今回のコンサートを企画してもらいました。さまざまな方々が力を尽くしてくださり、900人のホールがほぼ満杯になりました。伴奏のラッファエレもその気持ちの温かさを感じたらしく、本当に気持ちよさそうに弾いていました。大賀ホールは今年で125周年の節目となる峠の釜めしで有名なおぎのやさんの主催でした。実はサントリーの時もそうだったのですがお弁当はこちらの釜めしが支給されました!温かい、できたてのものを届けてくださり、オケの皆さんにはそのことに一番お礼を言われました!懐かしさのあふれる贈り物でありました。月末は2日間続けてサントリーで、NTTDATAさんのガラコンサートでした。ピアノの横山さんやギターの村治さん、バイオリンの川井さん、ソプラノの塩田さんなど多彩な出演者の方々とご一緒させて頂き、2時間30分を超える長い公演となりました。久しぶりの「ジュニアバタフライ」からの「母よ」やはり名曲でした!さて10月は3日にやはりサントリーで小林研一郎先生と「大好きなヴェルレク」が待っております!まだまだ気を抜けない、というより一層気合の入る10月1日でした。