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僕の住む町六本木 カテゴリー

2008年09月20日

不思議な街 六本木

僕の住むすぐ近くに六本木と言う街がある。皆さんご存知だろうか?この街の持つ不思議な感覚を。僕は散歩が好きで度々家の近所1時間くらいのところを朝気持ちのいい空気を味わいにに行っている。意外なことであるが、六本木の近くは(と言うか港区は)緑が多く、散歩には絶好なところなのである。飯倉片町の交差点からドンキホーテに向かって歩いていると、ロアビル前の交差点あたりに徹夜で飲み疲れた若者達がコンビニでジュースなどを買ってぶらぶらしている。これは僕が学生時代よく呑みに出かけた歌舞伎町と同じ風景。だが六本木の底力はここからである。たまに、少し寝坊をして、11時くらいに(サラリーマンの皆さん、こんな生活でごめんなさい)六本木を通りかかると、もう世間は十分に機能している時間帯なのに例の交差点には不思議な人たちがたむろしている;外国人のカップル、あきらかに社会人スーツをパシッと着た酔っ払いの集団、ぴちぴちのドレスを着て、仮装なんかをしている女の子達etc.こういう店は朝何時まで開いているのですか?僕は学生時代は六本木にはお邪魔せず、前述の新宿や池袋など「大衆」と言う名前のつく盛り場なんかに出没していた覚えが有るけど、今のライフスタイルはこういう形なのか、と改めて納得した次第です。時は流れています。